【2】姉が不倫された話「家族が知った日」

第一話はこちらからどうぞ

家族がやりおの不貞行為を知った日






実の息子が入院してるのに、見舞いにすら来ない父親…普通に考えておかしい。


 

 













◆③につづく◆

普通に会話してたことすらおぞましい

嫌悪感ってこういうことを言うんだろうなと思いました。
あの時も不倫してたの?って思ったら吐き気がしました。
お正月の親族の集まりでも、私の結婚式でも、母の父(私のおじいちゃん)のお通夜でも、
やりおは親族と普通に会話していた。私とも。なんもしらず写真とか撮ってた。
でもその裏では姉や私たち家族を欺いて、不倫女とイチャついてた。
不倫女といちゃついてたその手で、自分の子供を触っていた。

本当に本当に本当に気持ち悪い。気持ち悪い以外の感情が湧かない。

というかよくそんなこと素知らぬ顔でできるなって思う。
裏切っておいて何食わぬ顔で一緒に食事って…普通の神経じゃないと思う。
反吐が出る。

何を思って一緒にご飯食べてたんだろう。
何を思って私のおじいちゃんの死に顔を見てたんだろう。
二人の結婚式の日、おじいちゃんは泣きながらやりおに言った。
「幸せにしろよ」って。
やりおは「もちろんです!」ってはっきり答えてた。

この日から私たち家族の地獄のような日々がはじまります。
やりおが姉にしてきた行動を聞かされ、
ほぼ毎日やりおを脳内でボコボコにするようになります笑

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